Wednesday, December 18, 2013

トレイルブレイザーズ5連勝、リラードが決勝シュート



トレイルブレイザーズ5連勝、リラードが決勝シュート
13-14NBA、クリーブランド・キャバリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズ。シュートを狙うポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード(2013年12月17日撮影)。
【AFP=時事】13-14NBAは6日、各地で試合が行われ、 ポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)は119-116でクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)を下し、連勝を5に伸ばした。


 デイミアン・リラード(Damien Lillard)が試合終了間際に沈めた自身8本目の3ポインターが決勝シュートとなり、トレイルブレイザーズが勝利をつかんだ。リラードが決勝シュートを決めたのは今季4度目となる。

 リラードはまた、36得点10アシスト8リバウンドを記録し、直近10試合で9つ目の白星を挙げたトレイルブレイザーズをけん引した。

 試合終了まであと2分の時点でトレイルブレイザーズは10点でリードしていたものの、その後カイリー・アービング(Kyrie Irving)が攻撃の中心を担ったキャバリアーズが続けて得点を挙げ、残りおよそ7秒でスコアはタイに並んだ。

 しかし最後にはリラードがとどめを刺した。リラードは残り時間の多くをドリブルに費やした後、アロンゾ・ギー(Alonzo Gee)をよけて決勝シュートを決めた。

 試合最後のプレーではアービングがロングシュートに臨んだが外し、キャバリアーズはホームでの連勝を4に伸ばすことができなかった。

 キャバリアーズはアービングとディオン・ウェイタース(Eion Waiters)がチームハイの25得点を記録。アービングはまた、10アシストを決めている。

 トレイルブレイザーズでは他に、ラマーカス・アルドリッジ(LaMarcus Aldridge)が26得点15ポイントの活躍を見せた他、ウェズリー・マシューズ(Wesley Matthews)が19得点、ニコラス・バトゥム(Nicolas Batum)が14得点9リバウンドをマークした。【翻訳編集】 AFPBB News

<自転車>エムエスティナがビーニファンティーニにウエア提供



<自転車>エムエスティナがビーニファンティーニにウエア提供
ビーニファンティーニNIPPOの新チームウエア。ロードバイクはデローザ
 日本登録のプロチーム、ビーニファンティーニNIPPOは2014年、過去にフランスチャンピオンにも輝いたマルセル・ティナッツィが手がけるイタリアンブランド「エムエスティナ」からチームウエアの提供を受けることになった。

「エムエスティナ」は何度かブランド名を変更しているものの、長年イタリアやフランス、ヨーロッパで愛されているサイクルウエアブランド。近年、全天候に対応するという"山猫"がロゴマークに使われ、過酷なレースシーンに対応する高機能ウエアが好評価を受けている。日本でも2014年より市場展開される予定。

【NFL】第16週前のパワーランキング【9~16位】



 NFL.comのエリオット・ハリソン氏が、第16週を前にしたパワーランキングを発表している。

9位:アリゾナ・カーディナルス(9勝5敗、前回10位)
 プロの世界はサバイバル。全16試合となれば、シーズン82試合や162試合に比べて1試合の重みは増してくる。きわどく競り勝った先週のタイタンズ戦は、まさに生き残りをかけた死闘だった。

10位:マイアミ・ドルフィンズ(8勝6敗、前回11位)
 誇張なしに、ペイトリオッツを下した先週の試合はQBライアン・タネヒルにとってキャリアのベストゲームだった。パス37回中25回成功、312ヤード、3TD、INTゼロは文句のつけようがない。リーグワーストのシーズン51サックを浴びながらもこのプレイを見せられるのは見事だ。

11位:インディアナポリス・コルツ(9勝5敗、前回12位)
 先週の勝利は2つの大きな意味を持つ。ひとつはディフェンスがテキサンズを総獲得239ヤードに封じたこと。もうひとつは、オフェンスがラン36回で152ヤードを獲得したことだ。これでQBアンドリュー・ラックの負担はかなり軽減された。

12位:フィラデルフィア・イーグルス(8勝6敗、前回9位)
 QBマット・キャセルに活躍を許してバイキングスに痛い黒星。救いは、別のマット(QBフリン)が同地区ライバルのカウボーイズを負かしてくれたことだ。

13位:シカゴ・ベアーズ(8勝6敗、前回14位)
 ライオンズとラムズに敗れたにもかかわらず、8勝6敗で地区首位に立っている。その要因は、ブロンコスに次ぐリーグ2位の得点(1試合平均29.0点)をたたき出している好調オフェンスにある。

14位:ボルティモア・レイブンズ(8勝6敗、前回15位)
 思い返せば、レイブンズは昨季もレギュラーシーズンのラスト5試合で4敗しながらスーパーボウルを制してみせた。今季も序盤にもたついたものの、まだ地区優勝の可能性を残している。ただしそのためには、今週にペイトリオッツを下して最後のベンガルズとの直接対決を迎える必要がある。

15位:グリーンベイ・パッカーズ(7勝6敗1分、前回17位)
 カウボーイズのジェイソン・ギャレットHCとQBトニー・ロモ、あり得ないプレイコール、そしてQBマット・フリンの大活躍。全てが組み合わさっての劇的な逆転勝利だった。

16位:サンディエゴ・チャージャース(7勝7敗、前回18位)
 6勝7敗で敵地でのブロンコス戦へ向かった際はほとんど希望を持てなかったが、終わってみれば見事な勝利でプレイオフ争いに生き残ってみせた。WRキーナン・アレンとRBライアン・マシューズは将来的にもチームの要となる存在だ。

【NFL】第16週前のパワーランキング【17~24位】



 NFL.comのエリオット・ハリソン氏が、第16週を前にしたパワーランキングを発表している。

17位:デトロイト・ライオンズ(7勝7敗、前回13位)
 レイブンズ戦のラストドライブで、第3ダウン残り15ヤードの更新を許したのは痛恨だったし、61ヤードの決勝FGを決められたのも信じられなかった。いろんな意味で非常識な敗戦だった。

18位:ダラス・カウボーイズ(7勝7敗、前回16位)
 パッカーズ戦の惨めな逆転負けで、QBトニー・ロモとジェイソン・ギャレットHCへの批判が高まっている。特に後者は解任を求める声も大きい。リーグワーストのディフェンスも加味すると、7勝7敗で踏みとどまっているのが不思議でならない。

19位:ピッツバーグ・スティーラーズ(6勝8敗、前回21位)
 昨オフにWRマイク・ウォレスを放出してWRアントニオ・ブラウンを残した判断は正しかった。ブラウンは今季、リーグ2位のレシーブ95回と存在感を発揮している。

20位:セントルイス・ラムズ(6勝8敗、前回23位)
 悪い知らせといい知らせがある。前者は、プレイオフが絶望となったことで、勝てば勝つほど自前のドラフト1巡指名権の順位が下がること。後者は、レッドスキンズから獲得済みの1巡指名権が、現時点で全体2位にあることだ。

21位:ニューヨーク・ジェッツ(6勝8敗、前回19位)
 ここに来て思うのは、WRサントニオ・ホームズにはチームのために契約を見直してほしいということだ。

22位:テネシー・タイタンズ(5勝9敗、前回20位)
 QBジェイク・ロッカーが故障がちで伸び悩んでいたこともあり、開幕時には多くのファンがマイク・マンチャックHC解任を予想していた。今季も一時はワイルドカード争いに加わったが、そこから脱落。かつて故バド・アダムス・オーナーはジェフ・フィッシャーHCがスーパーボウル進出を果たすまで長年我慢したが、今回はどうなるだろうか。

23位:ニューヨーク・ジャイアンツ(5勝9敗、前回22位)
 誰かジャイアンツのポジティブなネタを教えてほしい。QBイーライ・マニングはシーホークス相手に5INTを献上。これで3INT以上を喫した試合は今季5度目で、すでにシーズン26INTまで達している。

24位:ミネソタ・バイキングス(4勝9敗1分、前回29位)
 QBマット・キャセルがイーグルス戦で見せたようなプレイができるなら、なぜバイキングスはQBジョシュ・フリーマンを獲得したのだろうか。ともあれ素晴らしい勝利だったことに間違いはなく、エースRBエイドリアン・ピーターソンの穴を埋めたRBマット・アシアタがまたラン30回以上を走れるようならば面白くなる。

【NFL】第16週前のパワーランキング【1~8位】



 NFL.comのエリオット・ハリソン氏が、第16週を前にしたパワーランキングを発表している。

1位:シアトル・シーホークス(12勝2敗、前回1位)
 不動のトップに説明は必要ないだろう。堅守をたたえられているパンサーズをも凌駕する失点の少なさ(リーグトップの1試合平均14.6失点)は特筆ものだ。

2位:デンバー・ブロンコス(11勝3敗、前回2位)
 守備バックのもろさは相変わらずだが、チャージャース相手に177ヤードを走られての戦ではラン守備の不安も露呈した。

3位:カンザスシティ・チーフス(11勝3敗、前回5位)
 同地区のブロンコスに連敗したにもかかわらず、まだ第1シード獲得の芽がある。先週は4TDレシーブ、1TDランのRBジャマール・チャールズが素晴らしかった。

4位:ニューオリンズ・セインツ(10勝4敗、前回3位)
 なぜかラムズ相手には分が悪く、先週の敗戦でここ5試合は2勝3敗と負け越しになった。QBドリュー・ブリーズはこの間に9TD、12INT。彼がこれだけ手こずる相手はラムズ以外にない。

5位:カロライナ・パンサーズ(10勝4敗、前回6位)
 今週のセインツとの直接対決は、2008年のプレイオフ以来となる地元でのビッグゲームと言われている。だがその先には、正真正銘のプレイオフが待っているはずだ。

6位:サンフランシスコ・49ers(10勝4敗、前回7位)
 上り調子だったバッカニアーズを敵地で下した先週の試合は見どころ十分だった。QBコリン・キャパニックはまだオープンのレシーバーへパスミスすることがあるのが不安材料となっている。

7位:ニューイングランド・ペイトリオッツ(10勝4敗、前回4位)
 TEロブ・グロンコウスキーの故障離脱がドルフィンズ戦の敗因だったかどうかは分からない。オフェンスは彼抜きでも453ヤードを獲得し、第3ダウン17回中9回を更新していたからだ。問題は相手QBライアン・タネヒルにしてやられた守備バックだろう。

8位:シンシナティ・ベンガルズ(9勝5敗、前回8位)
 プレイコールのミス、守備バックの故障者続出、そしてレイブンズの復調が地区優勝への障害となっている。これらをラスト2試合で克服できれば優勝は可能で、その力は備わっているはずだ。